PowerPoint 2016のフォントサイズ変更のショートカットキー

これまではOffice 2007を使っていたのだけど、今期から非常勤先の一つがOffice 365を提供してくれることになったので、最近はおこぼれにあずかってOffice 2016を使っている。

Office 2016には全体的に不満はないのだけども、唯一困っているのが、PowerPoint 2016のフォントサイズを大きくしたり小さくしたりするショートカットキーが、 PowerPoint 2007のそれと変わっているということだ。

PowerPoint 2007では、 Ctrl + ] でフォントサイズを大きく、 Ctrl + [ でフォントサイズを小さくすることができた。

だが PowerPoint 2016では、 この Ctrl +[ or ] が使えなくなっていた。なので、大きくするときには  Ctrl + Shift + > を、 小さくするときには Ctrl + Shift + < を使うことになる。

photo1

Ctrl + Shift + > or < というショートカットキー自体は昔から、少なくともOffice 2007にはあった(のは知っていたが、3つのキーを押さなければいけないので敬遠していた)。これはデフォルトで決まっているフォントサイズを行ったり来たりするもの(…10, 10.5, 11, 12, 14, 16…のような感じ)。

一方、 Ctrl +[ or ] は、単純にフォントサイズを1ずつ増減させるというもので(…10, 11, 12, 13, 14…のような感じ)、もちろんOffice 2016でもこの2つは同様に使うことができる…はずなのにPowerPointでは使えないのは何故だろう。

ちなみにWord 2016やExcel 2016では、今までどおり Ctrl +[ or ] 、Ctrl + Shift + > or < ともに使えているので、どうやらPowerPointだけが仕様変更したようだ。もしくは、自分だけに起こっている、PowerPoint 2016のバグなのだろうか。

いずれにせよ、今まで直感的に使えてきた機能が急に使えなくなるというのは、なかなか困ったことだ。

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